タイトル:ひろゆきさん、そこまで強く出られない自分に負けない話し方を教えてください!
著者:ひろゆき
出版社:サンマーク出版
著者のひろゆきさんは「論破王」と呼ばれており、反面、私は口下手なので、正直、苦手な印象を持っていました。
しかし、この本を読んで、そのイメージが大きく変わりました。
世間の評価を鵜呑みにせず、「自分の目で確かめることが大切だ」 と改めて実感。
思い込みって、意外と当てにならないものですね。
本書には、ひろゆきさん自身の経験談がいくつか登場します。
意外だったのは、彼も怒りそうになったり、モヤモヤしたり、言葉を慎重に選んでいたりする、ということ。
その反応が私たちと変わらないことに、親近感を覚えました。
特に印象的だったのは、年齢や性別を問わず、誰にでも敬語を使う姿勢。
私も普段から敬語を意識していましたが、「子どもにも敬語を使う」という発想はありませんでした。
なるほどと思い、さっそく実践中です。
この本では、「自分の伝えたいことを、相手に伝わる形で表現する方法」 が、ひろゆきさんの実践例とともに紹介されています。
日常生活で簡単に取り入れられるものばかりなので、すぐに活用できますよ。
相手を論破せず、自分の言いたいことを伝えたい方におすすめの一冊です。